| 基本ルール〜はじめての方に〜 |
ジェットラリー・イン・ミッド瀬戸は、いわゆるスピードレースではなく、海上におけるマナーと基本法規を遵守しつつ、目的航海法の正確性を競うものです。
まず、キャプテンミーティングでは次のものが渡されます。
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1.走行指示書(↓裏がチェックシート)![]() |
2.海 図![]() |
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周辺の島や、空き桟橋にはチェックポイントが数カ所(第7回は6ヶ所)設けてあります。
それぞれのポイント間には基準航行時間(指示通りに進むと通常かかるであろう時間、正解時間)が設定してあり、走行指示書に指示されたコースを指示された速度で海図とコンパスを使ってチェックポイントへ向かいます。
チェックポイントでは、到着時間の記入を受けます。これを同様に6つ全てのチェックポイントで記入を受けた後、ゴールインします。
| 【得点について】
それぞれのポイント間ごとに定めた基準航行時間と自分が実際にかかった時間との差が少ないほど正確に航行できる=正確な航行ができたことになります。基準航行時間より早く着きすぎても、遅く着いてしまってもそれだけ減点ポイントが高くなります。 |
![]() 方位磁石 (コンパス) |
| 1cp→2cp間の設定時間7分11秒の場合 (例1)実際にかかった時間が8分15秒だった場合、8分15秒−7分11秒=64秒→64ポイント減点 (例2)実際にかかった時間が6分55秒だった場合、7分11秒−6分55秒=16秒→16ポイント減点 |
全てのチェックポイントでの減点を累積し、もっとも少ないチームが優勝です。
また、途中のチェックポイントを飛ばしてしまった場合は、その飛ばしたチェックポイントの前と後のチェックポイントの基準航行時間に2倍をプラスした時間が減点ポイントとして加算されてしまうので注意が必要です。