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竹原市歴史民俗資料館

所在地〒725-0022 竹原市本町3丁目11-16
交通案内

JR呉線竹原駅より徒歩で約15分
山陽自動車道河内ICより車で約20分
広島空港より車で約25分
新港橋バス停より徒歩で約10分

電話番号0846-22-5186
営業時間9:00~17:00
定休日火曜日
料金大人100円 団体(20名以上)80円 18歳以下・75歳以上は無料  ※竹鶴政孝展は入場無料

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江戸中期、頼春水の師・塩谷道碩(1703~1764)と云う医者がいました。彼は儒学者でもあり、医業のかたわら、多くの子弟に学問を教えていました。明和元年(1764)62才で病没し、照蓮寺に葬られました。道碩にはあとをつぐものがいなく、門人である頼春水、春風らがその志の絶えるのを憂い、道碩の没後30年、寛政5年(1793)その家を「竹原書院」とし、邑人の学問所として、読書会や、詩、和歌の会などを行い、竹原文化の発展に寄与しました。昭和4年(1929)、現在の建物を町立竹原書院図書館として建設、5年(1930)4月1日開館し、昭和47年(1972)1月31日までの42年間、竹原の文化活動の拠点としての役割を果たしてきました。図書館の移転後、空家になっていましたが、昭和55年6月竹原市歴史民俗資料館として生まれかわり、先人の生活とその心を学び、将来への発展のいしずえとなることを念じて作られ、竹原郷土文化研究会を中心とする市民各位より寄せられた「文化」「歴史・民俗」「塩業」「産業」などの資料が収蔵されています。

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