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小笹屋酒の資料館

所在地〒725-0022 広島県竹原市本町3丁目10-29
交通案内

JR呉線竹原駅より徒歩で約15分。
山陽自動車道河内ICより車で約20分。
広島空港より車で約25分。
新港橋バス停より徒歩で約8分。

電話番号0846-22-2021
営業時間午前10時~午前12時、午後1時~午後4時
定休日月曜~金曜日(平日)平日は要予約 酒の販売は平日でも可能
料金無料
車椅子
犬・猫等の同伴不可

竹鶴家は、古くから酒造業を営み「小笹屋」の屋号で知られています。現在の建物の外観は、入母家妻入の前面に3尺の庇を出した主屋と、その南に次第に軒を高くする主屋と同じ形の2棟が並び、北側には主屋と棟を直角に切妻の「旧座敷」が連続しています。南端の棟は明治期の銀行として利用され、新座敷は日露戦争後の増築です。主屋と南の蔵が一番古く、安永頃(1772~1780)後に旧座敷が増築されています。裏側には面皮の柱をもった座敷と茶室に囲まれた庭があります。江戸時代から残る蔵を改築した小笹屋酒の資料館には、代々伝わる酒器や酒造りの道具など約50点を展示。仕込みに使った直径2mの桶のふたをテーブルとして置き、伝統の銘酒の試飲も楽しめます。 「日本のウイスキーの父」と言われたニッカウヰスキーの創始者竹鶴政孝氏の生家としても有名です。

詳細マップ

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