• 2020.09.01 お知らせ
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「遠くへ行きたい」で竹原が紹介されます

毎週日曜日朝7時放送の遠くへ行きたいで竹原が紹介されます。
女優の三倉佳奈さんが広島から竹原を旅します。

〇放送日時
令和2年9月6日(日)朝7:00~(広島テレビ)
※放送局により放送時間が異なります。

以下番組内容

旅のはじまりは広島の川沿いから。ウォーター仕様の服装に「何がはじまるの?」とドキドキな三倉を迎えたのは「マジックアイランド」の西川隆治さん(55)。そこにあったのは――水上自転車! 誰でも気軽に楽しめるウォータースポーツとして開発されたそう。ペダルを漕いで、三倉は広島の川面へGO!
太田川の河川敷を歩くと、バーベキュー仕様のスペースにお好み焼きの鉄板を広げている方を発見。お好み焼き職人・下甲泰彦さん(41)だ。コロナ禍での地域支援プロジェクトの一貫として、申請するとこの場所を無料で使用できるという。三倉は下甲さんに教わって、青空の下で広島風お好み焼き作りに挑戦!
続いて江田島へ。カキの名産地として知られ、カキの筏が連なる場所で、三倉は釣りに挑戦する。狙うは「チヌ(クロダイ)」。初心者には難しいといわれる釣り。三倉は筏の上で出会った広島大学・海野徹也教授(57)に「初心者でチヌ?」と言われ、「釣ってみせますよ~」と意欲満々。釣りインストラクター・山本雅弘さん(36)の指導を受けながら、いざ勝負!
次に向かうのは、ある動物が人気という大久野島。その動物とは――野生のウサギ! その愛らしい姿を撮影するため、いま多くの観光客が訪れるという。三倉はプロ仕様のカメラを構えるうさぎ写真家・中村隆之さん(45)と、中村麿矢さん(41)に出会う。二人の写真を見ながら「こんな写真が撮りたい!」とそのテクニックを伝授してもらうことに。果たして、かわいいウサギ写真を撮ることができるか?
 竹原市は江戸時代、北前船の寄港地として栄えた港町。「たけはら町並み保存地区」にはいまも当時の風情そのままの屋敷が建ち並び、安芸の小京都とも呼ばれている。三倉は「お土産処 竹楽」で浴衣をレンタルし、浴衣姿で小京都巡りをする。
竹原は朝ドラ「マッサン」で知られるニッカウィスキーの創業者・竹鶴政孝の生誕の地。生家である竹鶴酒造は江戸時代から続く老舗としていまも操業中だ。三倉は14代目の竹鶴敏夫さん(47)に、特別に試飲をさせてもらう。蔵に続く自宅では、妻・陽子さん(36)がお食い初めの準備の真っ最中。シバエビや竹鶴の酒で作るハレの日の伝統料理とは?
さらに三倉は海沿いで、竹原ならではの珍しいものを発見。それは組んだ木枠の上から海水を流し、太陽や風の力で塩を作る「流下式」と呼ばれる塩作りの装置だ。佐渡泰さん(57)によると、竹原は塩作りで栄えた街。佐渡さんは昔ながらの流下式塩田を復活させ、塩作りをしている。三倉はお手伝いをしながら、塩作りの工程に興味津々。そしてできあがった塩のお味は――?!
さらに佐渡さんに連れられて、三倉は山へ向かう。竹原は竹林を多く有する、文字通り「竹」の「原」。三倉は佐渡さんの竹林に入り、孟宗竹を切り倒す体験をさせてもらう。そして佐渡さんの娘・仁美さん(26)が出迎える自宅へお邪魔する。そして佐渡さんたちと庭で竹を割り、始まったのは――なんと流しそうめん!
実は仁美さんは世界で活躍するアーティスト「舞書(まいしょ)家Chad.」。竹の筆を使い、曲に合わせて踊りながら書を書きあげる。仁美さんが書を始めたきっかけには、ある出来事があった。そのエピソードを聞いた三倉は、父・佐渡さんとともに、想いのこもった仁美さんの舞書パフォーマンスを見守る。
 
 

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