竹原のお酒を楽しむ!

日本酒とお酒に合うお土産を紹介
  • 三蔵のお酒
    三蔵のお酒
  • 竹鶴酒造
    竹鶴酒造
  • 藤井酒造
    藤井酒造
  • 中尾醸造
    中尾醸造
竹原の酒づくりは、塩づくりよりも前に始められ、第1回全国清酒品評会では、竹原のお酒が日本一を勝ち取りました。
今でも、竹鶴酒造、藤井酒造、中尾醸造3蔵がしのぎを削り、日本酒の通たちをうならせています。
竹原のお酒の歴史
竹原は、平安時代に、京都下賀茂神社の荘園として栄えた歴史から「安芸の小京都」と呼ばれています。製塩業で栄えた竹原の地は、日照時間が長く、降雨量が少ないため、塩田に適した環境でした。この環境は、米つくりにおいても適した環境でした。お米と塩田により潤う地域経済と相まって、大正時代には酒造りが大きく発展しました。全盛期には、26件の造り酒屋が存在していました。今でも3蔵でお酒を造っています。
享保18年(1773年)創業、古くから酒造りを営み「小笹屋」の屋号で知られる竹鶴酒造。ニッカウヰスキーの創業者で、「日本のウイスキーの父」とも呼ばれる竹鶴酒政孝の生家でもあります。

味の濃い辛口純米酒で、「どんな料理にも合う「ごはん」のような料理を選ばないお酒」を目指しています。小笹屋竹鶴シリーズは、無濾過・純米原酒で、生もとづくりで醸したものは木樽仕込みです。同じ品種のお米から作られたお酒でも、産地、醸造年度の違いで、まったく違った味わいとなっていますので、是非飲み比べして頂きたいです。
江戸時代末期、文久3年(1863年)創業の藤井酒造。

藤井酒造では、「食の個性を引き立てるお酒」を定義と考え、食中酒にこだわり、しっかりとした存在感は残しながら、決して食事の邪魔をしない、個々で愉しむよりも相乗効果でより美味しくなるように、そんなお酒を造っています。シンボル的ブランドの「龍勢」は、口に含むと芳醇な米の香りが広がり、食材の旨味を引き立て、切れのある酸が心地よく、辛口ながらも麹の甘みを感じることの出来る濃口タイプのお酒です。冷酒でも燗でも楽しんで頂けます。
明治4年(1871年)創業の中尾醸造。

中尾醸造では、「真心込めて丁寧に造り、それを口にした人の心を満たし豊かにすること」と考え、お酒造りをされています。
純米酒は、やや甘口で麹の旨味を充分に抽き出した穏やかな口当たりで、まろやか。冷酒でも熱燗でも楽しめます。
辛口酒は、冷やすとキレが冴えわたり、お燗では辛口を感じさせない、ふくよかで柔らかなお酒です。料理との相性も抜群です。
竹原のお酒と共に、お酒に合うお土産もいかがでしょうか?

竹原のお酒にピッタリのお土産をご紹介します。
かまぼこ近末
保存料は一切使用せず、厳選した素材の味を活かし、味にも妥協せず製造を行っています。 口当たりの良いすっきりとした味に仕上げています。 お酒のおつまみにピッタリの商品から、お子様のおやつにピッタリの商品まで。 どの商品も、地元で長く愛された親しみのある商品ばかりです。
生たけのこピクルス
「生たけのこピクルス」は、日本最大級ギフトの祭典「グルメ&ダイニングスタイルショー」において、 新商品コンテスト大賞を受賞した逸品です。 見た目の美しさに加え、たけのこを本格ピクルスに仕上げた斬新なアイデアは、審査員の皆様方から高くご評価いただきました。