町並み保存地区の楽しみ方

レトロまち竹原をお散歩しよう
重要伝統的建造物群に選定された町並み保存地区には、先人の知恵や工夫がたくさん詰まっています。
江戸時代にタイムスリップしたような町並みを、楽しみながらのんびりお散歩しませんか♪
町並み保存地区では、歴史を語り継いでくれるこの小さな町を大切に守り続けています。多くの家の門前に飾られている花は、「おもてなし」の心の表れです。
一般住居も多くあり、今でも多くの地元の人が住んでおりますので、見学の際にはご配慮をお願いしますね。
「竹原格子」と呼ばれる格子の装飾は家ごとに異なり、粋な工夫がほどこされています。切り絵のような羽目板や、模様付きの横格子など、そのデザインは一軒一軒あるいは一軒の中でもさまざま。美しい格子を見て歩くのも楽しみのひとつです。
穏やかな雰囲気の町並みには、のんびりくつろいでいるネコや、お散歩中のネコがちらほら・・・。猫目線の町並みを体験してみよう!
商売の神様である胡堂。実は、いろいろな縁起物が隠れているんです。屋根の上には鶴と亀のほか、花が咲いたら必ず実をつける茄子や株とかけて「株が上がる」とされる蕪があります。よ~く見てみてくださいね!
観光スポットとしても人気なのが、西方寺・普明閣。舞台に上がると、竹原のまちを一望できる絶景スポットです。西方寺の山門へ続く石の参道も、ロケ地としてよく使われます。