大久野島の玄関口・忠海港

  • フェリーでしか行けないからこそ、非日常感を存分に楽しめます
    フェリーでしか行けないからこそ、非日常感を存分に楽しめます
大久野島へ行くにはフェリーが必須です。その玄関口となるのが竹原市にある忠海港。大久野島に着いて困らないように、準備は万全にして行くことがオススメです。ここでは、忠海港及び周辺の飲食店情報を紹介します。
まずは忠海港でしっかり準備!
忠海港は、JR忠海駅から徒歩7分のところにあります。港には売店があり、うさぎグッズのほか、うさぎのおやつやソフトクリーム、コーヒーなども販売しています。その他、1回500円で荷物の預かりも可能なので、日帰りで島内散策をする人は不要な荷物を預けておいたほうが良いでしょう。忠海~大久野島は、片道おとな310円・こども160円です。
  • 海の幸がどっさりと盛り付けられた海鮮丼は人気メニューの一つ

    海の幸がどっさりと盛り付けられた海鮮丼は人気メニューの一つ

  • 青い外観が海と空を思わせる「アヲハタ ジャムデッキ」

    青い外観が海と空を思わせる「アヲハタ ジャムデッキ」

  • 地元で愛されている「えしま家お好み焼」

    地元で愛されている「えしま家お好み焼」

竹原グルメを召し上がれ!
大久野島内には、飲食店が「休暇村大久野島」の館内にしかありません。島に渡る前に忠海港周辺で腹ごしらえしておくのがオススメです。瀬戸内の海の幸を楽しめる割烹料理店「仕出し割烹味処日之出」では、海鮮丼のほか、サービスランチなどを味わえます。「えしま家お好み焼」は、地元民をはじめ市街の人からも愛されているお好み焼屋です。玉ネギ入りのお好み焼は、キャベツとの相性も良く、互いに旨味を引き出しあっています。ジャムで有名な「アヲハタ ジャムデッキ」も忠海港近くにあります。カフェコーナーでほっこりとしたひとときを。