たまゆら~卒業写真~ 第1部「芽-きざし-」の舞台
🏡1267日ぶりの おかえりなさい
あの日、ぽってたちが歩いた竹原を、あなたにご紹介。

高校3年生となった ぽってたちが、それぞれの夢や未来へ向かって歩み始める『たまゆら~卒業写真~ 第1部「芽-きざし-」』。物語の舞台となった竹原には、作品に登場した風景が今も変わらず残っています。
この特集では、第1部「芽-きざし-」に登場した竹原の景色をたどりながら、実際に歩いて楽しめるたまゆらの聖地をご紹介します。
“変わっていくもの、変わらないもの。” を見つける旅へ出かけましょう。
🗺️ まずはマップを確認しよう!

劇中の印象的なシーンの舞台となった場所をご紹介します。
📍第1部で巡りたい舞台
マップ① 竹原駅
JR竹原駅は、歴史情緒あふれる町並み保存地区や大久野島への旅の玄関口。旅の始まりとなる場所。
2026年10月11日の同窓会当日も、多くのファンが最初に降り立つ場所になります。


マップ② 新港橋
ぽってたちの通学路。本川に吹くの海風を感じつつ朝日山と鎮海山を望められます。穏やかな景色が広がり、散策や写真撮影はもちろん『たまゆら』の世界観を感じながら歩くのにもぴったりです。


マップ③ 日の丸写真館
『たまゆら』ファンなら必ず訪れたい、竹原を代表する聖地。ぽっての日常と成長を見守ってきた印象深い場所です。10年以上たった今も作品の世界そのままの雰囲気が残り、記念撮影スポットとしても人気を集めています。


マップ④ 楠神社と普明閣
中央下に見える楠神社の屋根、その奥に見える普明閣 劇中で夕焼けに照らされた背景が印象的でした。

マップ⑤ 旧 笠井邸前
『たまゆら』ファンにはおなじみの旧笠井邸。劇中では写真展「私たち展」の会場として描かれ、多くの印象的なシーンが生まれました。作品の余韻を感じながら巡りたい聖地のひとつです。




マップ⑥ お好み焼 ほり川と町並み保存地区
『たまゆら』に登場する「ほぼろ」のモデルとなった人気店です。スタッフ・キャストの色紙が飾られ、竹原を訪れた多くのファンが作品の世界を感じながら食事を楽しんでいます。

マップ⑦ 西方寺 普明閣
西方寺は、舞台造りの観音堂「普明閣」で知られる竹原を代表する名所です。『たまゆら』にもたびたび登場し、普明閣から望む竹原の町並みは、「ただいま」と言いたくなる特別なスポットです。





マップ⑧ 町並み保存センター
『たまゆら』の舞台を巡る途中に立ち寄りたい観光施設。竹原の歴史や町並みの成り立ちを知ることで、作品の舞台となった町の魅力をより深く感じられます。

マップ⑨ 茶房ゆかり
『たまゆら』に登場する「cafeたまゆら」のモデルとなったお店です。営業は終了しましたが、作品の思い出が詰まった場所として今なお多くのファンが足を運び、思いを馳せる大切な聖地です。

マップ⑩-1 歴史民俗資料館と修景広場
歴史民俗資料館は、『たまゆら』にも登場した旧竹原市立図書館で、地元の人が「れきみん」と呼び親しまれているスポットです。館内では竹原の歴史や文化、製塩業の歩みを学ぶことができます。
すぐ隣にある修景広場は、作品にも登場した憩いの空間。散策の途中にベンチでひと休みしながら、竹原らしい穏やかな町並みと作品の世界観をゆったりと感じられます。



マップ⑩-2 お抱え地蔵
お抱え地蔵は、町並み保存地区の路地にひっそりと佇む歴史あるお地蔵様です。『たまゆら』にも登場した聖地として親しまれ、竹原らしい静かな時間と作品の世界観を感じられるスポットです。




マップ⑪ 胡堂(えびすどう)と賴惟清(らいただすが)旧宅 周辺
白壁の町家や石畳が美しく続く、町並み保存地区を象徴する景色です。通りの先に見える胡堂と歴史ある町並みが調和し、『たまゆら』の舞台としても多くのファンに親しまれています。



マップ⑫ 照蓮寺
作中では年越しや写真部の活動の舞台となった照蓮寺。作品関連イベントでもお堂が利用され、多くのファンが集った思い出の場所です。静かな境内には、今も作品の温かな雰囲気が息づいています。

📷あなたの”同窓会写真”を撮ってみませんか?
あなたも ぽってたちのように、大切な思い出を写真に残してみませんか。
✨次回予告
次回は、第2部「響-ひびき-」に登場する舞台や見どころをご紹介します。