《令和8年 イベント終了》二窓の神明さん
ふたまどのしんめいさん
○二窓の神明さんとは?
約400年前から続く伝統を地域ぐるみで守り受け継いできた火祭りです。
竹や松を組み上げて作られた高さ約20メートルの「神明さん」は、色とりどりの紙飾りで華やかに彩られ、男衆によって引き回されたのち、点火されます。
一年間の無病息災や火難除け、家内安全を祈願するその光景は、まさに壮観の一言です。
この度、コロナ禍以降中止が続いていた「神明さん」ですが、「神明さんを継承する会」が発足され、2月1日(日)に開催します!
約400年前から続く伝統を地域ぐるみで守り受け継いできた火祭りです。
竹や松を組み上げて作られた高さ約20メートルの「神明さん」は、色とりどりの紙飾りで華やかに彩られ、男衆によって引き回されたのち、点火されます。
一年間の無病息災や火難除け、家内安全を祈願するその光景は、まさに壮観の一言です。
この度、コロナ禍以降中止が続いていた「神明さん」ですが、「神明さんを継承する会」が発足され、2月1日(日)に開催します!
基本情報
| 開催期間 | 2026年2月1日(日) |
|---|---|
| 開催時間 | スケジュール 9:30 受付 13:00~ 神明さん ねり歩き 15:00~ もちまき(ご挨拶) 15:00~16:00頃 点火 |
| 開催場所 | 旧忠海東小学校グランド(竹原市忠海東町5-19-1) |
| イベント内容 | 古くは小早川隆景が豊臣秀吉の命で朝鮮に出兵した際、戦勝祈願のためやぐらを作って神明を祀ったことが起源の神明さん。 特に、二窓地区の神明さんは約400年続く火祭りとして盛大に行われます。 竹や松で組んだ高さ約20mの大明神は地元の人々の手によって無数の色紙飾りなどで華やかに彩られます。 夕暮れ時に点火し、燃え盛る炎を見つめながら手を合わせ、1年間の無病息災や火難よけ、家内安全などを願います。 |
| 住所 | 〒729-2317 広島県竹原市忠海東町5-19-1 |
| 電話番号 | 090-7993-6340(神明さんを継承する会) |
| 料金 | 観覧無料 |
| アクセス | JR呉線忠海駅から徒歩約20分 |
| 駐車場 | なし |

