魅力と楽しみ方
吉名地区の産土神で、創祀の年代は明らかでないが、昔、六郎左衛門という漁師が海中で光る石を拾い、それを捨てて別の場所で網を打ったところ再び同じ石がかかったので、この石を祀ったのが縁起とされ、社名にも由来しています。小早川隆景の尊崇も厚く、文禄の役(1592年)に際して法楽百韻の連歌を奉納し、武運長久を祈ったといわれています。この連歌は、天文8年(1539)、弘治3年(1557)、永禄3年(1560)の計3巻あり、今も神社に保存されています。
アクセス
山陽自動車道河内ICより車で約30分
JR呉線吉名駅より徒歩約5分
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基本情報
- 問合せ
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TEL:0846-25-1524
- 備考
光海八幡宮は、京都の石清水八幡宮を歓請したもので、厳島大明神とともに江戸時代からの吉名町の産土神です。現在この神社には、鎌倉時代からの棟礼が残っており最古のものは正和5年(1316)のがあります。
光海神社