うさぎの島から夕暮れの町並みへ ― 竹原ぎゅっと日帰り旅

コース: 日帰りコース

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うさぎの島から夕暮れの町並みへ ― 竹原ぎゅっと日帰り旅

瀬戸内海に浮かぶうさぎの島「大久野島」と、江戸の面影が残る「たけはら町並み保存地区」 竹原を代表する2つの魅力を、日帰りで味わう欲張りコースです。

1日目

1.

恵みパン工房RyuRyu

国産小麦に天然酵母の生イーストを使った無添加生地のパンをテイクアウト。
大久野島へ持って行ってランチに・・・♪
営業時間
10:00~16:00
定休日
日・月・祝
徒歩6分
忠海港~大久野島 フェリー10~15分
2.

大久野島

竹原市の忠海港から船で約15分。
周囲約4kmのこの小島は、かつて毒ガス工場があったことから「地図から消された島」と呼ばれていました。
現在は国立公園に指定され、たくさんのうさぎが棲息することで知られており、国内外を問わず多くの観光客が癒しを求めて訪れています。
島内には、宿泊をはじめ、温泉、ご当地グルメなどが満喫できる休暇村大久野島や毒ガス資料館、大久野島ビジターセンターといった施設があります。
休暇村大久野島では、キャンプやサイクリング、テニス、釣りなども楽しむことができ、夏には海水浴場や屋外プールもオープンします。
瀬戸内海の美しい自然の中でうさぎに癒されながら、のんびりとした時間が過ごせる島です。

~ご来場の皆様へのお願い~
島内へうさぎが食べ残した野菜や、多くのゴミが捨てられています。
環境保全、うさぎのためにも持ち帰りをお願いしています。
みなさまのご協力を宜しくお願いします。
★大久野島サイクリングツアー★
瀬戸内の穏やかな風と、うさぎたちに癒される島。
その一方で、かつて毒ガス製造の歴史を持つ影の記憶も残る——。
大久野島を自転車で巡り、光と影の両面にふれるサイクリングツアー。 予約はこちら
フェリー 10~15分
3.

忠海フェリーターミナル

うさぎの島への玄関口。
黒を基調としたオシャレな外観で、店内ではオリジナルマグカップなどのうさぎグッズを販売しています。
ここで食べる無添加ソフトクリームは絶品です!

営業時間
7:00~19:45
定休日
なし
忠海駅まで徒歩4分
忠海駅~竹原駅 電車12分
竹原駅から徒歩10分
4.

旧笠井邸

浜だんな(塩田経営者)の家として、明治5年に建てられたものです。
本瓦葺の大屋根、袖壁を設けた造り。
2階の梁は見事なもの!
雛めぐりの会場をはじめ、様々なイベントの会場としても活用されています。

営業時間
10:00~16:00
定休日
不定休・年末年始(12月26日~1月4日)
徒歩3分
5.

西方寺・普明閣

【西方寺】
もとは田中町に在る禅寺で地蔵堂の隣にありました。
現在地には、もと禅寺の妙法寺があり、1602年に火災で焼失し、翌年、妙法寺跡のこの地へ移り、浄土宗に改宗しました。
境内には、本堂・鐘楼・庫裡・法界地蔵堂・山門などの建築が建ち並びます。
境内前面には、一見城郭を思わせるような壮大な石垣があり、錚々たる寺観を呈しています。
入母屋造、一重、平入、本瓦葺、前面と側面前方を吹抜とし、側柱には太い敷桁を載せるだけの簡単な構造をしており、江戸中期のこの地方の仏堂の典型的形式をもつ、貴重な建築です。
須弥檀は禅宗様式となっています。

【普明閣】
西方寺本堂横の高台に位置する普明閣は、1758年の建築。
西方寺の地に妙法寺があった頃の本尊である、木造十一面観音立像(県重要文化財)を祀っています。
方三間宝形造、本瓦葺の二重屋根となっており、京都の清水寺と同じ建築様式で建てられました。
建立年代としては新しいものですが、特異な屋根形式と優れた細部意匠を持ちます。
町のどこからでも望むことができ、竹原市の景観の中心となる重要な建築です。
普明閣にのぼれば、竹原の町を一望することができ、竹原に来た人は、必ずここにのぼると言う重要な場所でもあります。

営業時間
参拝時間8:00~18:00(ご協力をお願いします。)
徒歩1分
6.

たけはら町並み保存地区

File written by Adobe Photoshop¨ 5.2
平安時代、京都・下鴨神社の荘園として栄えた歴史から、「安芸の小京都」と呼ばれる竹原。
そのシンボルといえるのが、落ち着いた風情を漂わす国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定された町並み保存地区です。
夕暮れとともに街灯りや竹明かりが灯り、石畳の道が情緒あふれ日中とはまた違った空間に変わります。
日中とは異なる静かで落ち着いた散策をお楽しみいただけます。